ディプレッションからの大脱走

ディプレッションから逃げている男の日記です。でも、きっと生きていればいいことあるよ♪

トイレは、譲り合って使うべきなのか (マイケル・サンデル風に)

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イナホです!

 

うつ病から話は逸れて、今回は考察です。

 

ただ、掲題の通りですが、考察というよりはネタです。そして、結論めいたものは無いので、それほど期待しないでください。

 

ちなみに、私は男です。本記事も男の経験談としてお考え下さい。

 

トイレを占有する人

今働いている会社は、築40年は超えているであろう超オンボロビルです。

 

もちろん、エレベーターやバリアフリー施設などは全くありません。あちこちにヒビが見られ、おそらく大地震が来たら倒壊すると思います。エアコンも室外機の位置が悪く、大雪が降ったらうまく機能せず極寒の職場です。

 

そして、これも大問題なのですが、3社で使っているのに男女別のトイレが一つずつしかありません…。

 

そんな中で、長時間にわたって、おそらく大便だと思われますが、トイレを占拠する人がいます。

 

それも複数人いて、一人は確実に自分の会社の人間です。

 

その人の様子を見ていると、一日に多い時で2回、20分から30分くらい席からいなくなります。その間に自分もトイレに行ったら、いつもトイレが使用中であることが何回もあったことから、気が付きました。

 

そして私自身も、どうしてもトイレに行きたいときは、その30分間に何回も席を立ってトイレに行き、使用中であればまた戻る…を繰り返しました。

 

 そんな、一日に2回も30分の大便って、どういうことでしょうか。

 

たまにお腹が痛くなって、というのなら仕方がないですが、毎日一つしかないトイレを占拠するのは甚だ迷惑です。

 

一体、何をしているんでしょうか??

 

トイレに駆け込んだ人

東京で働いていたある時、私は通勤途中にトイレに行きたくなりました。

 

会社最寄りの混雑している駅のトイレに、やむなく駆け込みます。

 

「うわっ、並んでいる…。まぁ、しょうがない。会社まで歩くよりも、ここで待って用を足した方が早いだろう」と、列に並ぶことにします。

 

そのすぐ後だったと思いますが、おそらく20代後半だと思われるスーツ姿の男が、まるで断末魔の叫びのような顔で尻を抑えながら、トイレの奥へ入っていきました。並んでいるのは無視してです。

 

そのスーツ姿の男は、大便ルームの扉がすべて閉まっているのを見て、さらに絶望的な表情になります。

 

そして、私の目の前に並んでいる、次に大便をする予定の人に、「ちょっと先に、ダメですか…」と、問います。

 

私もしたいのを我慢して並んでいるわけですから、「オイオイそれはないんじゃないのか?」なんて思いました。

 

すると、問われた私の前に並んでいる人は、ちょっとウケるという苦笑いの表情で「いや、俺もしたいんだけど…」との返事。

 

すると、20代のスーツ姿の男は、がっくりうなだれた表情で、私の後ろに並び、その場にウ〇コ座りになってひたすら耐えていました。

 

私は、なぜかその後すぐに便意が無くなったので、そのトイレで用は足さずに会社に向かうことにしました。したがって、そのスーツ姿の男がどうなったのかまでは知りません。

 

しかし、その後に悲劇が起こっていたとしたら、本当は誰かが彼を救ってあげることはできたのでしょうか。

 

 

なお、本日夜明け前、北海道で大地震が発生しました。一人でも多くの人が救われんことを祈ります。