ディプレッションからの大脱走

ディプレッションから逃げている男の日記です。でも、きっと生きていればいいことあるよ♪

【寂しい商店街レポート】新潟古町を歩きました

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イナホです。

 

今回は、ちょっと町レポの練習です。

 

とは言っても、超人気スポットとかだったらまだ面白いんでしょうけど、タイトルにもある通り真逆です。写真だけはいっぱい撮影してきましたが、あまり勉強にもならないし、たぶん全然面白くないです。申し訳ありません。

 

舞台は新潟市中央区の古町の通りです。この古町エリアですが、最近のトピックとしては、最初の写真の新潟三越が来年で閉店することがあります。もうこれで、新潟はてんやわんやの大騒ぎなのです。

 

なぜ閉店するかというと、やっぱり儲かっていないからです。この辺りは、結構最近までは新潟市における商業活動の中心地だったようですが、もうその「跡」だけが見られる感じです。写真で分かりますが、立派なアーケードは、その「跡」の一つかなと思います。

 

古町の通りを歩いたのですが、柾谷小路という大通りと交差するところからスタートしました。

 

ちなみに平日の午前中です。

 

では、スタートします。

 

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まずは柾谷小路との交差点から、古町通七番町方面。こう見るとアーケードはとても立派です。

 

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でも、中を覗いてみると、ご覧の通り寂しい感じです。

 

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ちなみにこのアーケードの入口の真横は、ぽっかり空いた空間になっています。ここにも以前、大和というデパートがあったようですが、数年前に閉店して解体が終わったところ。

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このぽっかり空いたスペースには、このようなビルが建つ予定とのこと。結構立派に見えますが、これを機に人が集まると良いですね。

 

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七番町とは真逆方向に行くと、古町通六番町です。ここも門構えは立派なものです。

 

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しかし一歩入れば、ご覧の様子。やはり人が少ない。

 

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この通りには見世物の「古町演芸場」があるが、なんとなく狭苦しく見えなくもない…。

 

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さらにまっすぐ進むと、古町通五番町。もう中も見えるが、やはり人は少ない。

 

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こういうシャッターもちらほら見かけます。

 

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一方で、この五番町の通りでは、ドカベンが迎えてくれます。ここだったら、思いっきり素振りもできるかもしれない…。

 

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ちなみに岩鬼。

 

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ちょっと歴史がありそうで、「冨士屋」という美味しそうなパン屋があります。ここで昼食を買いました。これについては後ほど。

 

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さらにまっすぐ行くと、今度は上古町通り(地理的には古町通四番町)。アーケードはもう無い。ここはたまに車も走る。やはり人通りは少ない。

 

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Uターンして柾谷小路に戻ると、ここには「西堀ローサ」という地下街への入り口があります。

 

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入ってすぐ広場が出迎えてくれますが、閑散としています。

 

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さらに通路の方にはショップが並んでいますが、賑わいの点では寂しい気もします。

 

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「冨士屋」で買ったパンを、別の場所で食べました。ちなみにこれはエビカツ。よくある総菜パンに見えますが、タルタルソースもちょっと酸っぱい感じが私好みでした。おいしかったです。

 

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秋なので、おさつベーグル。ごろっとしたサツマイモとクルミとゴマが入っています。サツマイモのパンは甘いのも好きですが、こういう甘くないシンプルなのも悪くないです。こちらもおいしかった。細かい金額は忘れましたが、エビカツと合わせて確か410円くらいでした。

 

 

以上ですが、一言で言えば「門構えは立派だけど、中身がスカスカ」になってしまった商店街という感じです。ただ、一つ一つ写真には撮っていませんが、お食事処はそこそこあります。

 

今はこんな寂しい感じですが、これでも昔は、中高生なんかはちょっと遠くても古町に足を伸ばして、ショッピングをして帰るようなスポットだったそうです。埼玉県民の原宿みたいな感じでしょうか?

 

私は最近新潟に引っ越してきたので、昔のことはよくわからないですが、新潟市民としてこのままではちょっと悲しい感じなので、何とかもうちょっと活気が戻るといいですね。

 

私も、いつかそのうち何かできることがあれば、したいと思います。