ディプレッションからの大脱走

ディプレッションから逃げている男の日記です。でも、きっと生きていればいいことあるよ♪

完全ノックアウトされた、恐怖の冬の経験から

 

f:id:INAHO1:20181028173154j:plain

ふーゆーがーはーじまるよ♪♪

 

イナホです。

 

槇原敬之ではないですが、もうすぐ冬が始まります。

 

すいません、またデザインを変えました。なぜかというと、前のはスマホでとても見づらかったからです。

 

また、ブログの更新もちょっとストップしていました。

 

1ヵ月は体調を回復させること優先で過ごしていましたが、おかげさまで順調に良くなっており、来月はちょっと攻めていこうかと考えていたら、今やることが増えてきた感じです。

 

そのあたりは追々ですが、槇原敬之の明るいポップな感じとは真逆で、ちょっと私にとっては恐怖の冬が始まります。

 

新潟に来たのは去年

まず、私は去年の年度初めに、慣れ親しんだ首都圏から、新潟市にやってきました。

 

ただ、新潟は良いところだと思っていたのですが、首都圏しか生活の拠点にしたことがなかった私にとっては、実際に来る前には冬の天気のことが不安でした。

 

首都圏で30年以上過ごした私ですが、そちらでは雪はほとんど降りません。あまり雪がどっと降り続くようなことを経験したことがなかったですし、新潟は雪が多いという印象を持っていたのは不思議ではないと思います。

 

しかし、こちらの生活をよく知っている、妻やご実家から言われていたことです。

 

雪はあまり降らないよ。毎年ドカッと2回くらいかな、降ったとしても。

 

同じ新潟でも、実際に冬の間に雪が降り続けるのは山沿いだけで、海側、つまり新潟市の方はさほど雪は降らないとのことですね。

 

「そのくらいなら、天気に関してはそれほど心配する必要はないか」

 

そう思って、いざ出陣!

 

新潟市にやってきました。

 

暖かい時期の新潟は素晴らしい

新潟市にやってきたのは4月ですから、それ以降しばらくは暖かい季節が続きます。この、春から夏にかけては、こちらはとても過ごしやすいです。

 

特に夏は、気温的には東京と変わりませんが、ムンムンと蒸し暑い感じがあまりないんですね。それに、夜は涼しい。

 

「海水浴のできる海も近いし、ここはやっぱりいいところだぁ」

 

そんなことを私は思っていました。

 

あれっ⁉秋が短い

やがて夏は終わり、秋を迎えることとなります。

 

ただ、秋と言っても、新潟の秋は短いです。首都圏で過ごしていた頃は、10月から11月にかけてだんだん涼しくなって、12月に冬だなぁという感じでしたが、新潟では10月になったら、一気に肌寒く感じるようになります。ちょうど今くらいの季節ですね。

 

まだ本格的な冬というわけではないけれど、冬の足音がいきなり目の前にやってくる10月という、そんな気がします。

 

初めての新潟の冬に、完全ノックアウト

そんなこんなで、去年は確か11月に、初めて雪が降りました。

 

それは、新潟市の人にとっても想定外の早い雪でした。ただ、一度パラっと降ったくらいでは、「まぁそういうこともあるよね」という程度のことです。

 

しかし、1月から2月にかけて、です。

 

雪が毎日のように、延々と降り続けました。ちなみに、以下がその時の新潟駅前の写真です。

f:id:INAHO1:20181028165059j:plain

 

もちろんこのくらいの雪でも、本当に雪深い地域に暮らしている人たちからすれば、大したものではないでしょう。「そんな程度で大騒ぎしよって」と言われるかもしれません。

 

でも、私は産まれてこの方30年以上を、冬には雪も雨もほとんどなく、むしろ快晴が続く関東平野の中で過ごしていたのです。

 

確か1ヵ月以上は、毎日続くどんよりとした雲と、数日おきにドカッと降り積もる雪に囲まれた生活を過ごしました。

 

私は完全にノックアウトされました。元々うつを抱えていた私でしたが、はっきりとうつ状態になってしまったのです(正確には、雪と天気だけが理由では無いんですが、その辺りはまた別途機会があれば書きます)。

 

というか、そんなに雪は降らないって…言っていたような…。まぁ、誰彼や天気を恨んでも、仕方のないことですが。

 

そういうわけで、去年の反省をもとに、今年はもう予め、冬についてかなり警戒しています

 

これまでは何となく冬を迎えていましたが、今年はぐっと力を入れて、こらえる気概を持って冬を迎えようと思います。

 

向こう3ヶ月の天気予報では、今年の降雪は少ないそうですが、もちろんそんなものは信用しません。

 

日本海側の冬を、舐めちゃいけないぜよ!