ディプレッションからの大脱走

ディプレッションから逃げている男の日記です。でも、きっと生きていればいいことあるよ♪

凄まじい怨念に満たされていた私の口から、「嬉しくなる」という言葉が出てきた

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イナホです。

 

前回、私はとにかく文句ばかりであったと書きました。

 

inaho.hatenablog.jp

 

では続きとして、これからどうしたいか、です。

 

 文句を言うと、暗い気分になる

前回は文句ばかりの例として、2つの事例を書きました。他にもあったんですが、例としてモリカケと白鵬に対する文句です。

 

正直、その2つの事例に関して、基本的に考えることとしては変わらないです。

 

とはいえ、色々理屈をつけて文句を言っているように見えても、それは自分と違う意見を看破して説き伏せたいというようなことではなくて、本質的なところはただ単に私にとって「そういうのは生理的に受け付けられない」だけのことのような気がします。

 

ただ、前回書いたように「何なんだよ!」とか「不愉快なんだよ!」とかいう批判的な調子だとどうなるでしょうか?

 

いたって簡単で、私が改めて言うまでもないんですが、とても暗い気分になるのは間違いありません。そして実際私は、その通りの、ずっと暗い気分を抱えたまま過ごしていました。

 

もちろん、普段からそんなことばかりは口にしていません。ただ、基本心の中で自分を支配しているのは、このような調子と暗い気分でした。

 

これからは、流しちゃいます

だから、これからはそういうのはやめにします!

 

もっと具体的に言えば、もしそういうのに出くわしても、流しちゃいます。そういう人もいるよね~~みたいな。

 

とは言え、今体調がだんだん良くなってきて考えている分には、普段からのそういう批判的な調子は気分も暗くなるし良くないってことは、当然のように理解できるわけです。

 

べつに、私が今書いていることは、新しい発見でもなんでもなくて、よく考えれば当然だし、書くほどのことか?という気もしています。

 

でも、またここでうつ病様の登場ですが、うつ病様にひれ伏している間は、そんなことも理解できなくなってしまうんですね。心にも全く余裕がないというか。あくまで私の場合にはなりますが。

 

そうして、「何なんだよ!」とか「不愉快なんだよ!」のオンパレード。

 

そしてまた気分が暗くなる…を繰り返す悪循環でした。

 

この先長い目で見た目標

何が言いたいのかわかりにくくなってしまいました。

 

要は、少しずつうつ病からは良くなってきたところで、「あぁ、俺は何かにつけて、わざわざ文句をつけていたんだ」ということに気付かされて、それは気分が暗くなるだけで精神的にも良くないから、今後については、これまでは文句をつけていたような出来事は流してしまうようにしよう、ということです。

 

そして、それができたら、もう一歩踏み込んでやりたいことですが…

 

 

人の感情を動かして、嬉しくなるようなことをやっていきたいですね。

 

 

えっ!?

 

なんと、これまで凄まじい怨念に満たされていた私の口から、「嬉しくなる」という言葉が出てこようとは!!

 

ただ、具体的にどうこうというのは、まだ無いんですが、この先長い目で見た目標みたいなところです。

 

書けば叶う気もしますし。でもそう考えると、ブログのタイトルも変えたくなってきました。

 

あと、やっぱりお金はもっと欲しいかな…