ディプレッションからの大脱走

ディプレッションから逃げている男の日記です。でも、きっと生きていればいいことあるよ♪

自分とさほど関係ないことにまで文句をもって、自ら勝手に不愉快になっていた私

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イナホです。

 

つい昨日、あれこれ自分について足りないなぁとか、気付かされることがあったと書きました。

 

inaho.hatenablog.jp

 

そこで続きとして反省の意味を込めて、これまでの自分のどんなところに気づいたかと言うと…になります。

 

とにかく文句が多すぎ

とは言っても、まずこれに尽きるのですが、私はとにかく文句が多すぎました。もう少し具体的に言うと、自分とさほど関係ないことにも自分から突っ込んでいって自ら勝手に不愉快になって、また暗い思考がやってきて…をグルグル繰り返す感じでした。

 

なのでそのような、自分から突っ込んでいって勝手に不愉快になっていったことについての思考を、ただツラツラと書きます。今回の以降の文はただそれのみですので、申し訳ありません。

 

よくテレビに出てくるモリカケ問題

モリカケモリカケって、いつまでそんな話をしているんだ。いつまでもいつまでも「疑惑は深まった」って、いつまで疑惑のままなんだよ。さしたる証拠もないのに。大体、モリカケ問題で実際に困っている人って、世の中にどのくらいいるんだ?少なくとも俺は全く困っていないぞ。いや税金を納めている以上は、全く関係ないとは言えないのかもしれないが、ただこの問題を政治を考える際に、どこまで自分の問題として捉えたらいいのか、さっぱりわからん。それに、この問題についての批判はしていいことかもしれんが、じゃあ果たして批判する側の人たちは、この問題について自分たちだったらどのようにして、そしてその結果どのように世の中が変わっていくと考えているのか、批判するなら少なくともそのくらいは理路整然とお話をしてもらいたいものだ。それとも、そんなものは無くて、ただ政治家は清廉潔白、クリーンであるべきだということなのか?政治家は自動車が100%走ってこない交差点の赤信号でも、絶対に信号無視をしたことが無いと言い切れるくらいの清廉潔白、クリーンであるべきだというのか?そんな人がいたらぜひお会いしたいものだし、法律に違反しても良いとは言わないが、政治家がそこまで清廉潔白、クリーンであるべきだとは俺は思わないぞ…

 

横綱白鵬

張り手やエルボーばりのかちあげばかりしやがって、かつそんなんで勝って懸賞金をもらって土俵を降りるときの仕草が、はっきり言って不愉快なんだよ。俺はこんなのが史上最高記録を達成した横綱だなんて、はっきり言って認めたくはないし応援する気にもなれない。いつぞやか、負けて納得いかなくて1分近く土俵下で沈黙の抗議みたいなことをしてたっけ。あれは見ていてみっともないし最低な奴だこいつはと思ったぞ。本当に、いつまで続けるつもりなのかしらん…

 

さて、こんな私に対して、私自身がどのように考え、どのようにしていきたいかはまた続きのお話です。