ディプレッションからの大脱走

ディプレッションから逃げている男の日記です。でも、きっと生きていればいいことあるよ♪

ちょっとうれしいニュース「減薬」

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イナホです。

 

テンプレートを変更してみました。

 

なぜかというと、前のテンプレートデザインはピンク色が散りばめられていたのですが、本当は元々あまり薄い色は好きではなかったからです。

 

なので、気分を変える意味でも変えてみました。

 

薬は、副作用がまたストレスになる

一昨日、ひと月に一度の精神科通院をしました。そこで、ちょっと嬉しいニュースが。

 

減薬です。

 

その前に、私が何の薬を飲んでいたか、まず明かします。

 

セルトラリン…夕食後に1/2錠

アルプラゾラム…寝る前に1錠

 

たったこれだけかよと言われれば、そうかもしれません。

 

ただ、本当は精神状態的には、もっと積極的な投薬で楽な状態でいた方が良かったかもしれません。実際、これでは相当辛かったですし、今思えばギリギリの状態でした。

 

しかし、です。

 

毎日会社に行って仕事をしている状態では、このバランスが難しいと思うのですが、私の場合は薬を飲んだら、副作用の反応がとても強くて、それがまた別の強いストレスになってしまうんです。

 

特にセルトラリンは、1/2を飲み続けていたのですが、1錠飲んでいた時には吐き気がものすごくなり、それで会社を遅刻したりしました。

 

セルトラリンの場合、飲み始めはよく吐き気の症状もよく出るみたいなのですが、しばらくしてもおさまらないので、半分に減らしてもらったわけです。

 

さらに遡ればですが、セルトラリンの前にも、同種の別の薬を貰っていました。しかしそっちは、眠気が強すぎて何もできなくなってしまうので、セルトラリンにした経緯がありました。

 

それで、セルトラリン1/2だけでは効果は薄かろうということで、頓服的な抗不安薬アルプラゾラムを1錠、寝る前に飲んでいた感じです。

 

でも、頓服なら憂うつになりやすい朝などに飲んだ方が良いと思われます。夜にしたのは、私の場合はアルプラゾラムもまた、副作用でとても強い眠気に襲われてしまうからです。

 

朝に飲んだら、日中何もできなくなってしまいますが、寝る前に飲んでも翌日まで、少しは効き目が残っています。

 

ただやっぱりこれでも、朝からダルい感じは出てました。そして、そんな体の違和感に対しても、ストレスを感じていました。

 

でも薬を辞めたら、そもそもうつが悪化してしまうかもしれません。簡単には辞められないのです。

 

そんなこんなで、会社勤めの9月までは、セルトラリンとアルプラゾラムの最低限の投薬で、何とかしのいでいました。

 

残るはセルトラリン1/2錠

そして話が戻りますが、今回減ったのは、寝る前のアルプラゾラム1錠です。

 

とは言え、「会社勤めが無いのであれば、アルプラゾラムは不要であろう」と判断して、実は勝手に、10月入ったらアルプラゾラムを飲むのを辞めていました。

 

本当は、勝手に薬を辞めるのはよろしいことではないのですが、勤めを辞めれば大丈夫だという確信はありました。実際、体も動くようになりましたしうつも悪化しませんでした。

 

ですので、より正確に言えば今回は、減薬についての先生のお墨付きをもらった形です。処方はなくなりました。

 

なんだか、あまりまとまりのない文章をつらつらと書いてしまいました。

 

しかし残るは、セルトラリン1/2錠です。引続き、頑張ります!