ディプレッションからの大脱走

ディプレッションから逃げている男の日記です。でも、きっと生きていればいいことあるよ♪

精力的に見えるが、精一杯で、精神的にしんどかった休日

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新潟総鎮守 白山神社

イナホです。

 

ちょっとの間、ブログの更新を止めていました。

 

忙しくてそれどころではなかったので、そのあたりを書きます。今回は、振り返り日記です。

 

なお、写真は娘のお宮参りに参拝した、白山神社です。

 

土曜日

日曜日の、我が娘のお宮参りを前にしてこの日、自分の親が実家からやって来ました。

 

親は午後に到着予定で、午後からは色々相手をしなくてはなりません。しかし一方で、写真撮影イベントを含むお宮参り目前にして、自分は髪の毛が伸びてボサボサ状態でした(3ヵ月以上カットしていない)。

 

よって、午前中は慌てて散髪と諸々親を迎えるにあたっての買い物、午後から親を迎え色々相手をする、夜は妻の実家と会食による宴会で終わりました。

 

なお、この髪の毛が伸びてボサボサ状態なのも、私の場合はうつ病時の特長の一つと言えます。身だしなみなんか、何も考えられなくなるんですね。

 

日曜日

朝からお宮参り。記念の写真撮影を終えて、神社にお参りです。

 

娘はまだ何もわからないだろうけど、晴れ着に身をまとった娘の姿はとても愛おしいです。

 

お宮参りの後は、夜の宴会のための食材の買い出しです。そして午後は、元々予定されていたことですが、これまた妻の親戚が一斉に我が家の娘に会いにやってきました。

 

久しぶりにお会いしましたので、ご挨拶したり談笑したり。ただ、やはり主役は娘同士(親戚の、もうすぐ1歳のお子さんも来ました)ですので、みんなで「かわいい~」「初めまして~キャー」で終始ことが過ぎていった感じです。

 

その後は、我が家で自分の親との宴会で、一日が終わりました。

 

月曜日(祝日)

親は午前中に我が家をあとにしました。

 

午後は、昨日までの2日間忙しかったり、夜にも結構飲んだりしたので、もうお疲れMAX。

 

妻が出かける予定があるとのことで、私と娘でお留守番でしたが、娘を何とか寝かしつけて私も昼寝し、そのまま結構寝てしまいました。

 

夜は…何をしていたかあまり覚えていません。ただ、娘も色々なイベントや人と会ったりで疲れたのか、ずっとぐずっていて抱っこしたりあやしたりを夜中までやって、一日が終わったような気がします。

 

火曜日(有給)

これからは家で仕事をするつもりですが、引っ越したばかりでデスクも椅子もありません(この家に引越す前は狭かったので、机などはありませんでした)。

 

とは言っても、間もなく新しい生活もスタートですので、リサイクルショップでササっと揃えることにしました。この日は、そのための買い物です。

 

まずデスクを購入。なんと、324円!!

 

ほとんどタダみたいなものです。使用感はありますが、まだ全然使えます。ちょっと大きめのものが欲しかったところ、ちょうどよかったので、もう買ってしまいました。

 

ただ、デスクは家に運んで中に入れるのに、労力がかかりました。まず、お店で車(キャラバン)を借りて買ったデスクを運ぶのに、お店⇔家を一往復。デスクは一旦、玄関前に置きっぱなしです。

 

そこからまた家に帰り、デスクを家に搬入しようとしますが、そのままだと一人では無理だし、大きさ的にもまず入りません。そこで、一旦デスクを解体する作業も行いました。

 

そうして室内に入れたデスクは、力尽きてまだ組み立ててはいませんが、やはり中古で安い分は、結構な労力がかかりました。なお、椅子もこの日に、また違うお店で購入しました。

 

そんなこんなでこの日はまたクタクタになり、夜は、妻が娘を寝かしつけている最中に、先に私が眠りについてしまいました。

 

次回こそは、晴れやかな気持ちで

こう振り返ってみると、精力的になんでもこなせているようにも見えて、どこがうつ病なのかと思うかもしれません。

 

でも、これで精一杯です。「流れでやらなければいけないことや、要求されることは何とかこなせているけれど、それ以上の意欲はない」というところです。

 

うつ病MAX状態の時は、当然ながらここまでの活動は全くできないので、それに比べたらはるかにマシではあります。

 

ただ、色々な人に会いましたが、正直に言うとあまり会話はしたくなかったです。でもそれは、会う人が嫌いな人だったとかでは全くなく、むしろ皆さま良い人たちだと思っていますし、そんな人たちに囲まれて私は幸せだと思います。

 

しかし、精神的に何かとしんどく、頭は冴えません。

 

また、以上は休日のお話ですが、仕事となると、特にハードルの高い仕事でなくても「しんどい、しんどい」思いながら、基本誰とも会話をしたくないので、できるだけ黙々と暗い顔になって何とかこなしています。

 

この今の状態は、まだ何とか、娘の顔に免じて耐えていられる感じです。

 

幸い、またいつか皆さまと会う機会があるでしょうから、その時は心身ともに、晴れやかな気持ちで皆さまを迎えたいですね。もちろん、娘のためにもです。